在庫管理の現場の声から生まれたZAICO。
皆さまに支えられ、10年という節目を迎えることができました。
MESSAGE
「カンタンさは価値」
—10年間変わらない私たちの原点

代表取締役社長 田村壽英
株式会社ZAICOは、皆さまのおかげで10周年を迎えました。私たちを現場のパートナーとして選んでいただき心より感謝申し上げます。10年前、山形県の倉庫で「ITに不慣れな現場でも使えるものを」との想いから生まれた「zaico」。今も変わらず原点にあるのは「カンタンさは価値」という理念です。
私たちの考える「究極のカンタンさ」とは、「人がシステムを触らなくても、現場のモノの情報を自動で取得し、見える化できる」ことです。AIによる画像認識や書類の自動読み取りなどを活用し、「写真や動画を撮るだけ」「話しかけるだけ」で在庫管理・受発注管理が完結する世界を目指します。
人手不足が深刻化する中、システムを操作する手間さえもゼロにする「自動化・省力化」こそが、現場の人と日本の未来を守る力になると信じています。在庫管理の枠を超えた「現場の新しい当たり前」を、皆さまとともに創り上げていきます。またここからの10年も、株式会社ZAICOをどうぞよろしくお願いいたします。

HISTORY
皆さまと共に歩んだ10年の軌跡
2016
株式会社ZAICOの成長
2016.10
株式会社ZAICO設立
ZAICOは、代表の実家が営む山形の倉庫の課題解決をきっかけに生まれました。パソコンやITを敬遠する従業員が多い中、「現場で使われなければ意味がない」という想いのもと、スマートフォンで直感的に使えるシンプルなアプリを開発。これが現場に広がり、在庫管理に対する市場の強いニーズを実感したことから、その解決を志してZAICOの創業に至りました。

2018~2019
「zaico」機能の拡充
2018.7
zaicoのAPIを公開
zaicoのデータを外部システムと連携できるAPIを公開。様々なサービスとつながる、拡張性の高い在庫管理システムへの土台が整いました。
2019~2020
現場ごとの課題に応えるDXチャネルが広がる
RFID「R-ZAICO」、IoT重量計「ZAICON」、初のAI機能「なくなりそうな在庫一覧」など新機能を続々リリース。多様な現場のニーズに応え、業務効率化を求めるより多くの企業にzaicoが届く体制が整いました。

2020
株式会社ZAICOの成長
2020
創業5年目でzaico累計アカウント数10万件突破
現場に寄り添い積み重ねてきた信頼が、確かな形になってきました。自分たちの取り組みが社会の役に立っているという自信にもつながっていきました。
2021
「zaico」機能の拡充
2021.11
期限アラート機能をリリース
賞味期限や使用期限が近づいた在庫を自動で知らせるアラート機能を追加。期限切れによるロスを防ぎ、より安心して在庫管理を任せられる存在へ。
2022
株式会社ZAICOの成長
2022
ロゴとアプリを一新、より使いやすいzaicoへ
ロゴデザインを刷新し、サービス名称表記を「ZAICO」から「zaico」へ変更。モバイルアプリもリニューアルし、より使いやすく進化しました。

2023
「zaico」機能の拡充
2023
外部サービスとの連携を拡充
ネクストエンジン、Square、kintoneと相次いで連携を開始。zaicoを起点に、販売管理・決済・業務改善ツールなど、様々な業務がシームレスにつながる環境が整いました。
2024
株式会社ZAICOの成長
2024.11
Archetype Venturesより3億円を資金調達
シリーズAラウンドで、ZAICOとして初となるVCからの資金調達を実施。「人の代わりに」入出庫や発注を行う自動化ソリューションへと、zaicoを進化させるための一歩を踏み出しました。

「zaico」機能の拡充
2024.02~2025.01
リクエスト開発数「年間200件」を突破
お客様からの「この機能が欲しい」「ここを改善してほしい」といったご要望を反映した開発件数が、年間200件を超えました。
2025
株式会社ZAICOの成長
2025.03
米沢展示場オープン
山形県米沢市の本社に、初の展示場をオープン。最新機能やソリューションを実際に手に取って体験できるほか、メディア取材の場としても活用しています。
2025.05
日本政策金融公庫より2億円を資金調達
累計調達額は6億円に。在庫管理を起点に、受注・発注まで一貫して効率化する新たな仕組み「ZSCN」の実現に向けた原動力となりました。
2025.10
初開催「zaicoアワード」
zaicoを活用し、業務効率化や前向きな現場のDXを実現したお客様を表彰する年に一度のイベント。他社の参考にもなる工夫や挑戦を、ZAICOから社会へ届ける新たな取り組みが始まりました。

「zaico」機能の拡充
2025.10~
受注・発注を効率化する新機能リリース
「zaico受注管理」「zaico発注管理」、そして取引先向けの「BtoBカタログ」を相次いでリリース。在庫管理だけでなく、受注・発注という業務の入口から出口までを、一気通貫でサポートできる体制が整いました。

2026
「zaico」機能の拡充
2025~2026
特許取得広がるAI在庫管理の可能性
「撮るだけAI在庫管理」「おまかせAI入庫登録」「動画でAI棚卸」など、AIを活用した機能を続々リリース。2026年4月には、スマートフォンで撮影した物品をAIが自動識別し、在庫の特定からデータ登録・更新までをシームレスに完結させる技術で特許を取得。さらに「zaico MCP」の提供も開始し、AIがより自然に、日々の業務に溶け込む在庫管理へと進化しています。

2025~2026
プラン刷新。「記録する」から「経営を動かす」へ
料金プランを全面刷新。新設した「拠点管理機能」で複数拠点の在庫を一元管理できるようになり、一拠点の「見える化」で終わらない、事業全体を支えるサービスへと進化しました。お客様の事業フェーズに合わせて、最適な機能を適切な価格で届けられる体制が整いました。
2026年10月
ZAICO10周年
現場の課題と向き合い続けて、10年。
その先に見えているのは、
企業と企業がつながり、
社会全体のモノ(在庫)がなめらかに動く景色です。
ここからまた10年先へ。
ZAICOの挑戦は、まだまだ続きます。
NUMBERS
数字で見る
ZAICOの10年
削減されたコスト
在庫を探す時間
97%減
棚卸工数
92%減
zaico導入企業様の事例より引用
累計アカウント数 ※1
19万以上
全国47都道府県・海外でも導入が広がる
継続利用率 ※2
98%
現場で長く使われるシステムへ
ZAICOメンバー数
1名→65名
仲間が増え、目指す未来への歩みも加速
過去の受賞・選定数
8件
「はばたく300社」など8つの賞を受賞
累計機能開発・アップデート数
年間
4,000件以上
当社エンジニア約20名による開発件数
※1 2026年4月末時点 ※2 2025年5月~2026年4月実績
※2026年9月時点の調査データに基づく
USER VOICES
お客様の声
zaicoは、ご利用いただいているお客様の声に支えられ、
進化を続けてきました

zaicoアワード2026 / フロントランナー賞
LivsMed Japan 様
以前は注文書を見ながら手入力で受注登録を行っていましたが、今はzaicoのAIが自動で読み取ってくれるようになり、登録作業が8分から2分へと大幅な短縮・業務効率化につながっています。
導入事例を読む
zaicoアワード2026について

zaicoアワード2025 / パイオニアスピリット賞
酒田米菓 様
以前は在庫を確認するために毎回現場に問い合わせていましたが、今はzaicoを開けば一目で確認でき、現場とのやりとりが不要になったことで業務の効率化・時短につながっています。
導入事例を読む

製造・メーカー
セキスイハイム工業株式会社中部事業所 様
1分1秒を争う緊急時でも、zaicoを見れば、必要なモノがどこに何個あるのかすぐにわかる。部品を探すのにかかっていた時間が、30分から5分に短縮されました。
導入事例を読む
"
もう在庫管理はzaicoに丸投げできているようなものですよ。zaicoを入れて、人生変わりました。
株式会社丸正呉服店(kimonoあんのん)様
エクセルで在庫管理をしていた頃、夏の暑い時期は汗をダラダラかいて、フラフラになりながら棚卸作業をしていました。zaico導入でそれをしなくてよくなったのは、本当にありがたいです。
"
株式会社アクラム 様
幅広い年齢層の方が『自分にもできる』という自信に繋がったことが、zaicoの導入効果としてもっとも大きなところだと思います。
"
株式会社希樹屋(就労継続支援B型みつば工房)様
"
zaicoを見た瞬間、画期的だと思いましたし、『こんな便利な機能をこんな手頃な費用で使えるのか!』と感動して、会社に戻ってすぐに問い合わせました。
株式会社MondoLife 様
『現場が楽になる』ということは、結果として『正しいことができている』ということだと思っているので、zaicoのさまざまな機能を活用しながら、在庫管理をより良い形に進化させていきたいです。
"
株式会社ケミカル山本 様
FUTURE
AIを活用して、現場に残るアナログな「モノの情報」を自動でデジタル化。そのデータを適切に共有することで、企業の垣根を越えたサプライチェーン全体の最適化へとつながります。私たちが目指すのは、社会を支える「モノの情報インフラ」になること。「カンタンさは価値」を原点に、現場に寄り添う伴走者として次の10年も皆さまと歩んでいきます。

AI 在庫管理システム
現場のスマホとオフィスのパソコンをリアルタイムで同期し、在庫数のズレや欠品・確認の手間を削減。
AIが面倒な入力や集計作業を助け、日々の手作業に使っていた時間まで省人化。AI分析や外部システム連携により、現場の負担を減らしながら、スピーディーな経営判断をサポートします。
まずは30日間無料でお試しください。
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Pick up!
データで読み解く、
在庫管理の「今」と「これから」
過去10年のデータが示す「現場のリアル」とは?紙・エクセル管理からクラウドへの変化、そして生成AIの進化がもたらすサプライチェーンの未来予測まで詳しくまとめました。
資料ダウンロード
採用情報はこちら

© ZAICO Inc. All rights reserved.
在庫管理の現場の声から生まれたZAICO。
皆さまに支えられ、10年という節目を迎えることができました。
MESSAGE
「カンタンさは価値」
—10年間変わらない私たちの原点

代表取締役社長 田村壽英
株式会社ZAICOは、皆さまのおかげで10周年を迎えました。私たちを現場のパートナーとして選んでいただき心より感謝申し上げます。10年前、山形県の倉庫で「ITに不慣れな現場でも使えるものを」との想いから生まれた「zaico」。今も変わらず原点にあるのは「カンタンさは価値」という理念です。
私たちの考える「究極のカンタンさ」とは、「人がシステムを触らなくても、現場のモノの情報を自動で取得し、見える化できる」ことです。AIによる画像認識や書類の自動読み取りなどを活用し、「写真や動画を撮るだけ」「話しかけるだけ」で在庫管理・受発注管理が完結する世界を目指します。
人手不足が深刻化する中、システムを操作する手間さえもゼロにする「自動化・省力化」こそが、現場の人と日本の未来を守る力になると信じています。在庫管理の枠を超えた「現場の新しい当たり前」を、皆さまとともに創り上げていきます。またここからの10年も、株式会社ZAICOをどうぞよろしくお願いいたします。

HISTORY
皆さまと共に歩んだ10年の軌跡
2016
株式会社ZAICOの成長
2016.10
株式会社ZAICO設立
ZAICOは、代表の実家が営む山形の倉庫の課題解決をきっかけに生まれました。パソコンやITを敬遠する従業員が多い中、「現場で使われなければ意味がない」という想いのもと、スマートフォンで直感的に使えるシンプルなアプリを開発。これが現場に広がり、在庫管理に対する市場の強いニーズを実感したことから、その解決を志してZAICOの創業に至りました。

2018~2019
「zaico」機能の拡充
2018.7
zaicoのAPIを公開
zaicoのデータを外部システムと連携できるAPIを公開。様々なサービスとつながる、拡張性の高い在庫管理システムへの土台が整いました。
2019~2020
現場ごとの課題に応えるDXチャネルが広がる
RFID「R-ZAICO」、IoT重量計「ZAICON」、初のAI機能「なくなりそうな在庫一覧」など新機能を続々リリース。多様な現場のニーズに応え、業務効率化を求めるより多くの企業にzaicoが届く体制が整いました。

2020
株式会社ZAICOの成長
2020
創業5年目でzaico累計アカウント数10万件突破
現場に寄り添い積み重ねてきた信頼が、確かな形になってきました。自分たちの取り組みが社会の役に立っているという自信にもつながっていきました。
2021
「zaico」機能の拡充
2021.11
期限アラート機能をリリース
賞味期限や使用期限が近づいた在庫を自動で知らせるアラート機能を追加。期限切れによるロスを防ぎ、より安心して在庫管理を任せられる存在へ。
2022
株式会社ZAICOの成長
2022
ロゴとアプリを一新、より使いやすいzaicoへ
ロゴデザインを刷新し、サービス名称表記を「ZAICO」から「zaico」へ変更。モバイルアプリもリニューアルし、より使いやすく進化しました。

2023
「zaico」機能の拡充
2023
外部サービスとの連携を拡充
ネクストエンジン、Square、kintoneと相次いで連携を開始。zaicoを起点に、販売管理・決済・業務改善ツールなど、様々な業務がシームレスにつながる環境が整いました。
2024
株式会社ZAICOの成長
2024.11
Archetype Venturesより3億円を資金調達
シリーズAラウンドで、ZAICOとして初となるVCからの資金調達を実施。「人の代わりに」入出庫や発注を行う自動化ソリューションへと、zaicoを進化させるための一歩を踏み出しました。

「zaico」機能の拡充
2024.02~2025.01
リクエスト開発数「年間200件」を突破
お客様からの「この機能が欲しい」「ここを改善してほしい」といったご要望を反映した開発件数が、年間200件を超えました。
2025
株式会社ZAICOの成長
2025.03
米沢展示場オープン
山形県米沢市の本社に、初の展示場をオープン。最新機能やソリューションを実際に手に取って体験できるほか、メディア取材の場としても活用しています。
2025.05
日本政策金融公庫より2億円を資金調達
累計調達額は6億円に。在庫管理を起点に、受注・発注まで一貫して効率化する新たな仕組み「ZSCN」の実現に向けた原動力となりました。
2025.10
初開催「zaicoアワード」
zaicoを活用し、業務効率化や前向きな現場のDXを実現したお客様を表彰する年に一度のイベント。他社の参考にもなる工夫や挑戦を、ZAICOから社会へ届ける新たな取り組みが始まりました。

「zaico」機能の拡充
2025.10~
受注・発注を効率化する新機能リリース
「zaico受注管理」「zaico発注管理」、そして取引先向けの「BtoBカタログ」を相次いでリリース。在庫管理だけでなく、受注・発注という業務の入口から出口までを、一気通貫でサポートできる体制が整いました。

2026
「zaico」機能の拡充
2025~2026
特許取得広がるAI在庫管理の可能性
「撮るだけAI在庫管理」「おまかせAI入庫登録」「動画でAI棚卸」など、AIを活用した機能を続々リリース。2026年4月には、スマートフォンで撮影した物品をAIが自動識別し、在庫の特定からデータ登録・更新までをシームレスに完結させる技術で特許を取得。さらに「zaico MCP」の提供も開始し、AIがより自然に、日々の業務に溶け込む在庫管理へと進化しています。

2025~2026
プラン刷新。「記録する」から「経営を動かす」へ
料金プランを全面刷新。新設した「拠点管理機能」で複数拠点の在庫を一元管理できるようになり、一拠点の「見える化」で終わらない、事業全体を支えるサービスへと進化しました。お客様の事業フェーズに合わせて、最適な機能を適切な価格で届けられる体制が整いました。
2026年10月
ZAICO 10周年
現場の課題と向き合い続けて、10年。
その先に見えているのは、
企業と企業がつながり、
社会全体のモノ(在庫)がなめらかに動く景色です。
ここからまた10年先へ。
ZAICOの挑戦は、まだまだ続きます。
NUMBERS
数字で見る
ZAICOの10年
削減されたコスト
在庫を探す時間
97%減
棚卸工数
92%減
zaico導入企業様の事例より引用
累計アカウント数 ※1
19万以上
全国47都道府県・海外でも導入が広がる
継続利用率 ※2
98%
現場で長く使われるシステムへ
ZAICOメンバー数
1名→65名
仲間が増え、目指す未来への歩みも加速
過去の受賞・選定数
8件
「はばたく300社」など8つの賞を受賞
累計機能開発・アップデート数
年間
4,000件以上
当社エンジニア約20名による開発件数
※1 2026年4月末時点 ※2 2025年5月~2026年4月実績
※2026年9月時点の調査データに基づく
USER VOICES
お客様の声
zaicoは、ご利用いただいているお客様の声に支えられ、
進化を続けてきました

zaicoアワード2026 / フロントランナー賞
LivsMed Japan 様
以前は注文書を見ながら手入力で受注登録を行っていましたが、今はzaicoのAIが自動で読み取ってくれるようになり、登録作業が8分から2分へと大幅な短縮・業務効率化につながっています。
導入事例を読む
zaicoアワード2026について

zaicoアワード2025 / パイオニアスピリット賞
酒田米菓 様
以前は在庫を確認するために毎回現場に問い合わせていましたが、今はzaicoを開けば一目で確認でき、現場とのやりとりが不要になったことで業務の効率化・時短につながっています。
導入事例を読む

製造・メーカー
セキスイハイム工業株式会社中部事業所 様
1分1秒を争う緊急時でも、zaicoを見れば、必要なモノがどこに何個あるのかすぐにわかる。部品を探すのにかかっていた時間が、30分から5分に短縮されました。
導入事例を読む
"
もう在庫管理はzaicoに丸投げできているようなものですよ。zaicoを入れて、人生変わりました。
株式会社丸正呉服店(kimonoあんのん)様
エクセルで在庫管理をしていた頃、夏の暑い時期は汗をダラダラかいて、フラフラになりながら棚卸作業をしていました。zaico導入でそれをしなくてよくなったのは、本当にありがたいです。
"
株式会社アクラム 様
幅広い年齢層の方が『自分にもできる』という自信に繋がったことが、zaicoの導入効果としてもっとも大きなところだと思います。
"
株式会社希樹屋(就労継続支援B型みつば工房)様
"
zaicoを見た瞬間、画期的だと思いましたし、『こんな便利な機能をこんな手頃な費用で使えるのか!』と感動して、会社に戻ってすぐに問い合わせました。
株式会社MondoLife 様
『現場が楽になる』ということは、結果として『正しいことができている』ということだと思っているので、zaicoのさまざまな機能を活用しながら、在庫管理をより良い形に進化させていきたいです。
"
株式会社ケミカル山本 様
FUTURE
AIを活用して、現場に残るアナログな「モノの情報」を自動でデジタル化。そのデータを適切に共有することで、企業の垣根を越えたサプライチェーン全体の最適化へとつながります。私たちが目指すのは、社会を支える「モノの情報インフラ」になること。「カンタンさは価値」を原点に、現場に寄り添う伴走者として次の10年も皆さまと歩んでいきます。

AI 在庫管理システム
現場のスマホとオフィスのパソコンをリアルタイムで同期し、在庫数のズレや欠品・確認の手間を削減。
AIが面倒な入力や集計作業を助け、日々の手作業に使っていた時間まで省人化。AI分析や外部システム連携により、現場の負担を減らしながら、スピーディーな経営判断をサポートします。
まずは30日間 無料でお試しください。
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データで読み解く、
在庫管理の「今」と「これから」
過去10年のデータが示す「現場のリアル」とは?紙・エクセル管理からクラウドへの変化、そして生成AIの進化がもたらすサプライチェーンの未来予測まで詳しくまとめました。
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© ZAICO Inc. All rights reserved.
メッセージ
ZAICOの歩み
数字で見るZAICO
お客様の声
在庫管理の現場の声から生まれたZAICO。
皆さまに支えられ、10年という節目を迎えることができました。
MESSAGE

代表取締役社長 田村壽英
「カンタンさは価値」
—10年間変わらない私たちの原点
株式会社ZAICOは、皆さまのおかげで10周年を迎えました。私たちを現場のパートナーとして選んでいただき心より感謝申し上げます。10年前、山形県の倉庫で「ITに不慣れな現場でも使えるものを」との想いから生まれた「zaico」。今も変わらず原点にあるのは「カンタンさは価値」という理念です。
私たちの考える「究極のカンタンさ」とは、「人がシステムを触らなくても、現場のモノの情報を自動で取得し、見える化できる」ことです。AIによる画像認識や書類の自動読み取りなどを活用し、「写真や動画を撮るだけ」「話しかけるだけ」で在庫管理・受発注管理が完結する世界を目指します。
人手不足が深刻化する中、システムを操作する手間さえもゼロにする「自動化・省力化」こそが、現場の人と日本の未来を守る力になると信じています。在庫管理の枠を超えた「現場の新しい当たり前」を、皆さまとともに創り上げていきます。またここからの10年も、株式会社ZAICOをどうぞよろしくお願いいたします。

HISTORY
2016.10
株式会社ZAICO設立
ZAICOは、代表の実家が営む山形の倉庫の課題解決をきっかけに生まれました。パソコンやITを敬遠する従業員が多い中、「現場で使われなければ意味がない」という想いのもと、スマートフォンで直感的に使えるシンプルなアプリを開発。これが現場に広がり、在庫管理に対する市場の強いニーズを実感したことから、その解決を志してZAICOの創業に至りました。

2016
2018
2018.7
zaicoのAPIを公開
zaicoのデータを外部システムと連携できるAPIを公開。様々なサービスとつながる、拡張性の高い在庫管理システムへの土台が整いました。
2019~2020
現場ごとの課題に応えるDXチャネルが広がる
RFID「R-ZAICO」、IoT重量計「ZAICON」、初のAI機能「なくなりそうな在庫一覧」など新機能を続々リリース。多様な現場のニーズに応え、業務効率化を求めるより多くの企業にzaicoが届く体制が整いました。

2020
創業5年目でzaico累計アカウント数10万件突破
現場に寄り添い積み重ねてきた信頼が、確かな形になってきました。自分たちの取り組みが社会の役に立っているという自信にもつながっていきました。
2020
2021
2021.11
期限アラート機能をリリース
賞味期限や使用期限が近づいた在庫を自動で知らせるアラート機能を追加。期限切れによるロスを防ぎ、より安心して在庫管理を任せられる存在へ。
2022
ロゴとアプリを一新、より使いやすいzaicoへ
ロゴデザインを刷新し、サービス名称表記を「ZAICO」から「zaico」へ変更。モバイルアプリもリニューアルし、より使いやすく進化しました。

2022
2023
2023
外部サービスとの連携を拡充
ネクストエンジン、Square、kintoneと相次いで連携を開始。zaicoを起点に、販売管理・決済・業務改善ツールなど、様々な業務がシームレスにつながる環境が整いました。
2024.11
Archetype Venturesより3億円を資金調達
シリーズAラウンドで、ZAICOとして初となるVCからの資金調達を実施。「人の代わりに」入出庫や発注を行う自動化ソリューションへと、zaicoを進化させるための一歩を踏み出しました。

2025.03
米沢展示場オープン
山形県米沢市の本社に、初の展示場をオープン。最新機能やソリューションを実際に手に取って体験できるほか、メディア取材の場としても活用しています。
2025.05
日本政策金融公庫より2億円を資金調達
累計調達額は6億円に。在庫管理を起点に、受注・発注まで一貫して効率化する新たな仕組み「ZSCN」の実現に向けた原動力となりました。
2025.10
初開催「zaicoアワード」
zaicoを活用し、業務効率化や前向きな現場のDXを実現したお客様を表彰する年に一度のイベント。他社の参考にもなる工夫や挑戦を、ZAICOから社会へ届ける新たな取り組みが始まりました。

2024
2025
2024.02~2025.01
リクエスト開発数「年間200件」を突破
お客様からの「この機能が欲しい」「ここを改善してほしい」といったご要望を反映した開発件数が、年間200件を超えました。
2025.10~
受注・発注を効率化する新機能リリース
「zaico受注管理」「zaico発注管理」、そして取引先向けの「BtoBカタログ」を相次いでリリース。在庫管理だけでなく、受注・発注という業務の入口から出口までを、一気通貫でサポートできる体制が整いました。

2026
2025~2026
特許取得広がるAI在庫管理の可能性
「撮るだけAI在庫管理」「おまかせAI入庫登録」「動画でAI棚卸」など、AIを活用した機能を続々リリース。2026年4月には、スマートフォンで撮影した物品をAIが自動識別し、在庫の特定からデータ登録・更新までをシームレスに完結させる技術で特許を取得。さらに「zaico MCP」の提供も開始し、AIがより自然に、日々の業務に溶け込む在庫管理へと進化しています。

2025~2026
プラン刷新。「記録する」から「経営を動かす」へ
料金プランを全面刷新。新設した「拠点管理機能」で複数拠点の在庫を一元管理できるようになり、一拠点の「見える化」で終わらない、事業全体を支えるサービスへと進化しました。お客様の事業フェーズに合わせて、最適な機能を適切な価格で届けられる体制が整いました。
2026年10月
ZAICO 10周年
現場の課題と向き合い続けて、10年。
その先に見えているのは、
企業と企業がつながり、
社会全体のモノ(在庫)がなめらかに動く景色です。
ここからまた10年先へ。
ZAICOの挑戦は、まだまだ続きます。
NUMBERS
削減されたコスト
在庫を探す時間
97%減
棚卸工数
92%減
zaico導入企業様の事例より引用
累計アカウント数 ※1
19万以上
全国47都道府県・海外でも導入が広がる
継続利用率 ※2
98%
現場で長く使われるシステムへ
ZAICOメンバー数
1名→65名
仲間が増え、目指す未来への歩みも加速
過去の受賞・選定数
8件
「はばたく300社」など8つの賞を受賞
累計機能開発・アップデート数
年間
4,000件以上
当社エンジニア約20名による開発件数
※1 2026年4月末時点 ※2 2025年5月~2026年4月実績
※2026年9月時点の調査データに基づく
USER VOICES
zaicoは、ご利用いただいているお客様の声に支えられ、
進化を続けてきました

zaicoアワード2026 / フロントランナー賞
LivsMed Japan 様
以前は注文書を見ながら手入力で受注登録を行っていましたが、今はzaicoのAIが自動で読み取ってくれるようになり、登録作業が8分から2分へと大幅な短縮・業務効率化につながっています。
導入事例を読む
zaicoアワード2026について

zaicoアワード2025 / パイオニアスピリット賞
酒田米菓 様
以前は在庫を確認するために毎回現場に問い合わせていましたが、今はzaicoを開けば一目で確認でき、現場とのやりとりが不要になったことで業務の効率化・時短につながっています。
導入事例を読む

製造・メーカー
セキスイハイム工業株式会社中部事業所 様
1分1秒を争う緊急時でも、zaicoを見れば、必要なモノがどこに何個あるのかすぐにわかる。部品を探すのにかかっていた時間が、30分から5分に短縮されました。
導入事例を読む
"
もう在庫管理はzaicoに丸投げできているようなものですよ。zaicoを入れて、人生変わりました。
株式会社丸正呉服店(kimonoあんのん)様
エクセルで在庫管理をしていた頃、夏の暑い時期は汗をダラダラかいて、フラフラになりながら棚卸作業をしていました。zaico導入でそれをしなくてよくなったのは、本当にありがたいです。
"
株式会社アクラム 様
幅広い年齢層の方が『自分にもできる』という自信に繋がったことが、zaicoの導入効果としてもっとも大きなところだと思います。
"
株式会社希樹屋(就労継続支援B型みつば工房)様
"
zaicoを見た瞬間、画期的だと思いましたし、『こんな便利な機能をこんな手頃な費用で使えるのか!』と感動して、会社に戻ってすぐに問い合わせました。
株式会社MondoLife 様
『現場が楽になる』ということは、結果として『正しいことができている』ということだと思っているので、zaicoのさまざまな機能を活用しながら、在庫管理をより良い形に進化させていきたいです。
"
株式会社ケミカル山本 様
FUTURE
AIを活用して、現場に残るアナログな「モノの情報」を自動でデジタル化。そのデータを適切に共有することで、企業の垣根を越えたサプライチェーン全体の最適化へとつながります。私たちが目指すのは、社会を支える「モノの情報インフラ」になること。「カンタンさは価値」を原点に、現場に寄り添う伴走者として次の10年も皆さまと歩んでいきます。


AI 在庫管理システム
現場のスマホとオフィスのパソコンをリアルタイムで同期し、在庫数のズレや欠品・確認の手間を削減。
AIが面倒な入力や集計作業を助け、日々の手作業に使っていた時間まで省人化。AI分析や外部システム連携により、現場の負担を減らしながら、スピーディーな経営判断をサポートします。
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データで読み解く、
在庫管理の「今」と「これから」
過去10年のデータが示す「現場のリアル」とは?紙・エクセル管理からクラウドへの変化、そして生成AIの進化がもたらすサプライチェーンの未来予測まで詳しくまとめました。
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